公式ドキュメントを見ていろいろ設定方法があることを知ったのでメモです。
以下、ほぼ訳しただけです。
環境変数の参照
$VARIABLE または ${VARIABLE} で参照できます。
もし VARIABLE が定義されていなければ、空文字に置換されます。
補間 (interpolation)
以下のようにして、環境変数が設定されていない場合のデフォルト値を指定できます。
${VARIABLE:-default}とすると、環境変数VARIABLEが定義されていないか空の場合にdefaultに置換されます。${VARIABLE-default}とすると、環境変数VARIABLEが定義されていない場合にdefaultに置換されます。
同様に、以下のように必須変数を指定できます。
${VARIABLE:?err}とすると、環境変数VARIABLEが定義されていないか空の場合にエラーとなります。${VARIABLE?err}とすると、環境変数VARIABLEが定義されていない場合にエラーとなります。
yaml のアンカー/エイリアス機能
以下の記事で初めて知ったのですが、x- で始まるキーを書くことで、docker-compose で無視されるようになるそうです。